Mama & Baby Lactation Service
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新生児への人工乳少量投与の記事について

5/15/2013

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2013/5/13のSan Francisco Chronicleのトップページに、体重が急激に5%以上減少した赤ちゃんは、産後2、3日間テーブルスプーン1〜2杯の人工乳を飲ませる(人工乳の限定量投与)と母乳育児期間が長くなる、という趣旨の記事が出ました。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。記事の概要(英文)はこちらでみられます。これは、5/13の電子版アメリカ小児学会誌PediatricsにUCSFの研究グループから発表された論文を受けたものです。

これに対し、アメリカ母乳育児学会のブログにコメントが掲載されました。
簡単に要約すると、調査対象のサンプル数が少ないこと、人工乳の限定量投与を行ったグループには経産婦母子が多いのに対してコントロールグループには初産の母子が多く正確な比較とはいえないこと(一般的に初産よりも経産婦の方が完全母乳率が高い)、なぜ一部の病院で行われているようにドナーミルクを投与するのではなく単価が高い低アレルギー性人工乳を使うのか(病院で人工乳を与えられれば、退院後も同じものを買う傾向があるのではないか)など疑問点を提示しつつ、この調査論文は人工乳製造元への利益便宜をうかがわせること、更なる調査が必要であると注意を喚起しています。コメントの原文はこちらです。

ご参考まで。
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無料マタニティーヨガ教室(調査のための参加者募集)

5/6/2013

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パロアルトにあるBlossom Birthで、全12週間のマタニティーヨガ教室が開催されます。

マインド・フルネス(瞑想を用いたストレス軽減法)に基づくマタニティーヨガに関する調査を行うための教室であり参加費用は無料です。クラスは英語で行われディスカッションやアンケートがあります。

妊娠中のストレスが早産や低体重児の出産と関係あるという調査や、妊娠中にマインド・フルネスの訓練を受けた妊婦はネガティブな気持ちや不安が低減し、ヨガを行った妊婦は早産が減り出生児体重が増えるという研究があるそうです。今回の教室はマインド・フルネスとマタニティーヨガを組み合わせたものだそうです。

教室は5月21日から8月9日まで、毎週火曜日と金曜日の午後7:15〜8:45までパロアルトのBlossom Birth(299S. California Ave, Suite 120, Palo Alto)で開催されます。

<申し込み者の条件>
・ 18歳から35歳の妊娠中の女性で、予定日が2013年9月以降であること。
・ 初めての妊娠であること。
・ これまでにマインド・フルネスヨガを経験したことが無い、または少ないこと。
・ 英語で書いたり話したりできること。
・ 積極的に全12週間のクラスに参加し、アンケートに答える意志があること。

Blossom Birthのウェブサイトには、申し込み締め切りが4月30日までと書かれていますが、今日付けの案内をもらいましたのでまだ参加者を募集しているようです。上記の条件に該当していて興味がある方は、下記サイトから申込書を送ってみて下さい。

詳細と申し込みはこちらから。

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英語のサービス始めます

4/29/2013

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このブログを読んで下さっている方は既にお気づきだと思いますが、ホームページの構成を変更して英語ページも少し用意しました。「英語サービス始めます」と日本語で書いても説得力がありませんが、少しずつサービス範囲を広げて行きたいと思っています。まずはポストパータムドゥーラサービスと母乳育児クラスを始めます。どなたかご興味のある方がいらっしゃいましたらご紹介下さい。

ところで、10年以上前にインターネットポータルサイトで開発を担当していたことがありました。ウェブサイトを更改する際は細心の注意を払い、動作試験や各種ブラウザでの表示、動作確認を繰り返してその時に備えたものです。自分のwebページを少し変更しながら往時のことを思い出しました。

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ベビーバス

4/26/2013

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さまざまな形のベビーバスがありますが、先日アメリカ人のベテランポストパータムドゥーラがTummy Tub(詳細はこちら)を絶賛していました。日本でも販売しているようなのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。一見すると「これってバケツ?」と見間違えそうですが、オランダで開発されたこの商品は、子宮と同じ大きさで同じ形に作られているため赤ちゃんが快適に過ごせる上に、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど各国の厳しい安全基準をクリアし、さらに他のベビーバスに比べて水の使用量が少ないエコ商品、という優れものです。Tummy TubのホームページにあるPhoto Galleryに幅広い月齢〜年齢の赤ちゃんが実際に使っている(浸かっている!?)写真が掲載されています。双子ちゃんが入っている写真もあります。これからベビーバスを購入しようと思っている方、こちらの商品も是非検討してみて下さい。

ベビーバスといえば、赤ちゃんを入れて思わず写真を撮りたくなるとてもかわいいこんなべビーバスもあります。Anne Geddesさんのような写真を撮れるかもしれません。

赤ちゃんのお風呂タイム、楽しめるとよいですね。

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母乳育児オンラインカンファレンス

4/22/2013

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以前ブログでオンラインカンファレンスのiLactationをご紹介しました。早産児、低体重時への母乳育児の大切さやコツ、また多胎児への授乳の難しさやコツもとても勉強になりました。いつでも時間があるときに受講できるオンラインカンファレンスの魅力に惹かれ、今度は”GOLD"という母乳育児オンラインカンファレンスに参加することにしました。4月22日(今日です!)から5月31日まで開催されます。

母乳育児文化の促進に影響を与える6つの要素についてアリソン・ストゥーベ医師が話しているキーノート・プレゼンテーションは、こちらから現在誰でも見ることができます(一週間すると登録者のみの公開になるという話もどこかで見かけたので、もうすぐ見られなくなるかもしれません。)

GOLDカンファレンスでのトピックリストはこちらです。
英語のカンファレンスですが、興味深い内容がたくさん用意されています。
このカンファレンスに参加することでラクテーションコンサルタントの継続教育単位を取得することができます。
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健康保険で搾乳器代がカバーされる?

4/17/2013

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搾乳器は誰もが必要なわけではありませんが、母乳の量を増やすため、または仕事や学校に復帰するために必要になるときがあります。

オバマ政権の医療費負担適正化法(Affordable Care Act)により、2012年8月1日から多くの保険会社が母乳育児サポートおよび母乳育児用品をカバーするようになりました。
http://www.healthcare.gov/news/factsheets/2010/07/preventive-services-covered.html

保険のプランによって医師の処方箋が必要なときや、カバーされる搾乳器のメーカー、種類に制限がある場合もあります。搾乳器や授乳用ブラジャーが保険でカバーされる場合もあると聞きますので、関心がある方は加入されている保険会社にご確認下さい。


<2013年4月24日追記>
ブログを読んで下さったM様が、実際に保険を利用されたご経験をお知らせ下さいました。M様にご了解いただきましたので、こちらで紹介させていただきます。M様、情報のご提供ありがとうございます。

「
保険で搾乳機がカバーされるというブログ、拝見しました。
私もこの法改正で保険を使って搾乳機を購入しました。

2012年8月から適用可だったのですね。
うちの保険(UnitedHelthCare)では2013年1月から適用開始でした。

ただ、病院で借りるホスピタルグレードの搾乳機で保険を使いたかったのですが、
法改正が始まったばかりで病院のスタッフに申請方法がよくわからないといって断られ、
結局保険会社に電話をし、指定機種を確認し、直接ベンダーから購入するという、
かなり面倒な手続きが必要でした。ちなみにEl Camino Hospitalです。
もうしばらくすれば病院レンタルでもすんなり借りれるようになるのかもしれませんね。

うちが買ったのは以下の搾乳機です。当然新品、99ドルがタダになりました。

Playtex System Petite Double Electric Breast Pump

ご参考までに。
」(以上M様メールより抜粋)

病院でも保険申請がまだ手探りだった頃にご自分で保険会社に連絡をとられて。。素晴らしいですね。

実際には保険会社やプランによって適用範囲が異なると思います。詳細について興味のある方は、加入されている保険会社にご確認下さい。
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多胎児の母乳育児

4/16/2013

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しばらくブログを更新していませんでした。すみません。これからまたネジを巻き直してブログを更新したいと思っています。興味のある内容がありましたら是非ご一読下さい。

 アメリカでの双子の出生率は増加傾向にあります。1980年に1.9%だった双子の出生率は、2009年に3.3%(30人中一人が双子を出産)まで上昇しました 。日本では2004年をピークに双子の出生数は減少傾向となっていますが2009年の双子の出生率は約1.8% でした(50人に約一人が双子を出産)。

 3月6日から参加しているオンライン母乳育児カンファレンス『iLactation』で多胎児への母乳育児についてのプレゼンテーションもありました。講師をされたのは、ご自身も双子を母乳で育てた経験があり、たくさんの多胎児の母乳育児をサポートしてきたKaren Kerkhoff Gromadaさん。

 一人の赤ちゃんを母乳で育てるだけでも手一杯だというお母さんが多い中で、双子を母乳だけで育てることができたというのは、一体どんなコツがあったのでしょうか。プレゼンテーションで紹介されたキーワードをいくつか書き留めておきたいと思います。

・  スキン・ツー・スキンのカンガルーケアで、赤ちゃん一人ひとりとの絆を大切にする。
・  短期目標と長期目標を立てフレキシブルに対応する。
・  お母さんや赤ちゃんの健康状態によって母乳育児が難しい場合は、搾乳をするなど授乳方法の代替案を考える。
・  同時授乳を始める前に、まず赤ちゃん一人ひとりの母乳育児を確立する。
・  同時授乳の抱き方、飲ませ方など
・  多胎児のサポートグループに参加する。

 双子またはそれ以上の赤ちゃんをご出産される場合は、早期産、低体重児、お母さんの健康状態の懸念など母乳育児の壁になることがいくつか重なることも多いです。どうぞ現実的な目標を立てて母乳育児をお試し下さい。

 最近、私も双子の赤ちゃんを妊娠・出産された方のお話を聞くことがよくあります。短期や長期の目標を立てたり、母乳育児を確立するまでのアドバイスやお手伝いなど、 サポートにご興味がある方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

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母乳育児率について

2/13/2013

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2月8日に、アメリカ疾病管理予防センター(CDC:U.S. Centers for Disease Control and Prevention)から2008年出生児を対象とした母乳育児に関する調査データが発表されました。

発表された調査項目は5つ。州毎のデータも発表されましたので、米国全体とカリフォルニア州の値をご紹介します。()内は、カリフォルニア州の全米内順位を示します。

                   米国    カリフォルニア州
母乳育児をしたことがある       76.9%                  87.6%    (4位)   
生後6ヶ月で母乳育児をしている             47.2%                  56.1% (8位)
生後12ヶ月で母乳育児をしている          25.5%                  31.1% (11位)
生後3ヶ月で完全母乳             36.0%                   41.4% (12位)
生後6ヶ月で完全母乳             16.3%                   21.7% (9位)

アメリカ小児科学会では、「完全母乳は、生後六ヶ月は最も適切な栄養である」としていますが、生後6ヶ月の完全母乳率は全米で16.3%つまり約6人に一人、カリフォルニア州では約5人に一人の割合にとどまっています。カリフォルニア州は、すべての項目で米国平均を上回っています。

アメリカ政府が提唱する健康政策(Healthy People 2020)では、母乳育児についても目標を掲げています。
母乳育児をしたことがある 81.9%
生後6ヶ月で完全母乳   25.5%
つまり、2020年に生後六ヶ月の赤ちゃん4人に一人が完全母乳となるのが目標です。

参考までに日本での母乳育児率もご紹介しましょう。
(厚生労働省による平成17年度乳幼児栄養調査より)*平成17年=2005年

生後1ヶ月で母乳育児をしている 94.9%
生後3ヶ月で母乳育児をしている 79.0%
生後3ヶ月で完全母乳      38.0%(混合乳は41%)

日本は母乳育児をしている人の数が圧倒的に多いですが、生後3ヶ月の完全母乳率は38%と決して高い値ではありません(今回の調査結果では、アメリカは36%、カリフォルニア州は41.4%、全米で最も高いのはオレゴン州で56.6%)。生後三ヶ月で完全母乳よりも混合乳が多いのは驚きでした。具体的な目標値を掲げるアメリカに完全母乳率を追い越されるのは時間の問題かもしれません。

日本で一般的に母乳育児率が高い理由の一つは、病院での入院期間が長く、きめ細やかな母乳育児指導とサポートを受けられるためだと思います。退院後の産後サポート体制を充実させることで、産後の完全母乳率も高くなるのではないでしょうか。
たとえば、ラクテーションコンサルタントやポストパータムドゥーラが増えると日本の完全母乳率が増えていくかもしれません。

参考ウェブサイト:
Breastfeeding report card 2012, アメリカ疾病管理予防センター(CDC)
乳幼児栄養調査, 厚生労働省

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iLactation(母乳育児オンライン会議)

2/4/2013

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母乳育児の分野でも科学は日進月歩です。 世界中でさまざまな研究が行われ、次から次へと新事実が発表されます。常に最新情報を提供するために、国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC: International Board Certified Lactation Consultant)も引き続き勉強しなければいけません。認定は5年毎に更新されます。試験を受けるか 最低75時間の協会認定講義を受講するかいずれかの更新方法を選択できます(講義受講で更新した場合、次の更新時は必ず試験)。5年で75時間ということは、1年に換算して最低15時間、会議に参加したりオンライン教育やセミナーを受講します。

先日、オンラインで参加できる母乳育児会議があることを知りました。昨年から始まり今年が2回目だそうです。申し込みをすると、会議の開催期間中に会議用に準備された講義の中から好きなものを何度でも受講できます。世界中の講師による最新情報満載の講義を家で好きな時間に何度でも受講できるとは!もちろんすべて協会認定講義、交通費もホテル代もかかりません。これは画期的!早速申し込みました。

会議は3月6日から4月6日まで。カンガルーケア、NICU(新生児集中治療室)における母子の権利、早産児の母乳育児、多胎児の母乳育児など興味深い講義が並んでいます。全部で18.75認定時間なので一年分プラスα、しっかり受講したいと思います。

この会議は、病院やクリニックのスタッフ 、IBCLC、看護師、医師、助産師、ラ・レーチェ・リーグリーダー、そして母乳情報に興味がある人対象となっています。興味のある方、一緒に参加しませんか?

iLactation主催オンライン母乳育児カンファレンス
“Breastfmilk Power! Premies, priorities, & practice”
詳細はこちら


追記:2013年2月12日
このiLactation Conferenceは、英語で開催されます。
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Doula表記について

1/29/2013

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これまで、このウェブサイトで産後サポートについてポストパータムデューラと表記していました。Postpartum Doulaを自分でカタカナ表記したものですが、先日ご紹介したワシントン州のなでしこドゥーラサービスでは「ドゥーラ」と表記していることに今頃気づきました。あれ?と思い、ベイエリアでバースドゥーラをされていて翻訳者でもあるSさんのサイトをみると、ここでも「ドゥーラ」と表記されています。確かに英語の発音も「ドゥーラ」の方が近いので、私もこれから「ドゥーラ」と表記することにします。

 ところで、私はなぜ悩むことなくデューラと書いたのでしょう?アルファベットのD(ディー)を見て「デ」と書きたくなったのでしょうか。そういえば、日本の転職サイトもDODAと書いて「デューダ」です。昔デューダが雑誌だった頃に、よくコマーシャルを見かけました。頭の中にDo=「デュ」と残像のように残っていたのでしょうか。

 英語をカタカナ表記するときなどに、新聞記者や翻訳者が参考にするスタンダードなガイドラインは「記者ハンドブック 新聞用字用語集(株式会社共同通信社発行)」だそうです。外来語のカタカナ表記を含み、漢字や送り仮名の使い方、同音異義語を調べるのに便利なのだそうです。

 日本語の表記や用語に関する本は、他にも多くの新聞社や出版社から出版されており、NHKの放送用語委員会でも外来語の表記・発音について検討されるようです。原則、原音とは異なる慣用が熟しているものは、慣用の形を尊重し(例:サンドウィッチではなくサンドイッチ)、慣用が熟していないものは、なるべく原音に近く書き表す(例:ミルウォーキー)そうです。

 カタカナ表記が慣用になっている言葉を原音に近い表記にするとどうなるのか、試しに、バイリンガルの小学生にMcDonaldの英語発音をカタカナ表記してもらいました。ブツブツ繰り返し発音した後で返って来たのは「マクドナルド」ではなく「ムクドーヌルド」。うーん。ハンバーガーというよりは、不思議なヌードル屋?

 だんだん話がそれてきましたが、ついでに、英語からカタカナ表記に変換するウェブページをいくつか見つけたので、 Doulaと入れてみました。すると「ダウラー」または「ダウラ」。うーん。「ポストパータムダウラー」、なんだか仏教の用語みたいな気がするのは私だけでしょうか。先にも述べましたが、私は「ドゥーラ」と表記したいと思います。

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